≪2018年 報恩講 2018-12-1、2≫

特別に暖かな気候の中、 今年も無事に報恩講を終えることができました。親鸞聖人が入滅されてから750年余りが経ちましたが、法通寺でも途絶えることなく、教えを聞き直していける場を開くことができました。お手伝いいただいた方々、ご参拝された皆様、有難うございました。

このたびご法話いただきました、荒山淳師が『世のいのりに心いれて―耳の底に留むる親鸞の言葉』という渾身の一冊を出版なされました。多くの書店にも置いてあることですので、お見かけになりましたら手に取ってください。胸に響く言葉との出遭いがあるかもしれません。


≪第二弾 真宗暮らし講座 My念珠作り 2018-10-8≫

 今回も多くの方々にご参加いただき有難うございました。自分で作り上げるお念珠の良さに共感いただき、リピートして参加いただいた方も多くおられ、とても嬉しく、手が合わさる生活の広がりを受け止めさせていただきました。「今日がちょうど旦那の命日で、なんか有難い」「孫に渡したい」「息子に作ったし次は自分のが欲しい」など色々な思いから作られたお念珠ができあがりました。 『拝む手が、とがった世間の角をとる』


≪秋季彼岸会・永代経法要 おみがき 2018-09-06≫

雨の予報でしたが、皆様の日々のおこないのおかげか、晴れ間も覗く天気になりました。そのおかげで作業も進み、木々や落ち葉などで、いつもより多目で軽トラック3台がいっぱいになり、境内がとてもきれいになりました。本当に皆様お疲れ様でした。

昼食の炊き込みご飯はとてもおいしく、秋季彼岸会・永代経法要の時も楽しみです。ぜひ皆様法要にご参拝ください。


≪2018年 盂蘭盆会法要おみがき 2018-7-14≫

とても暑い日でしたけれど、27人もの方々がお集まりいただき、法要に向けて草取りや、おみがきをしました。いつも不思議に思いますが、本堂の中は意外と涼しくホッとしました。汗をかいた後の、甘酸っぱしょっぱいチラシ寿司は最高でした。盂蘭盆会法要の時もよろしくお願いします。


≪春季彼岸会・永代経法要 報告 2018-03-17≫

とても気持ちがよい天候で、多くの方々に参拝いただきました。法話では、彼岸にちなみ昔から願われてきた、亡くなったら西方浄土をに生まれたいという願い、人は亡くなったらどうなっていくのか。殺生をしなくては生きていけない人々は地獄に落ちるしかないのか?!その疑問を確かめていくお話でありました。お斎をいただきながら、たわいもない話をする時間も良いものです。


≪2018年 春季彼岸会おみがき 2018-3-10≫

新しい年行司になり、多くの方々にお手伝いをいただきました。皆様ありがとうございました。

多くの人数で取り掛かることができ、一つの仏具をゆっくり時間をかけ磨けたため、とても輝きを放っておりました。

3月17日(土)には彼岸会・永代経法要が勤まります。輝きを増した本堂で、仏教の教えに触れてみませんか。ぜひ法要のご参拝お待ちしております。


≪2017年 除夜の鐘 2017-12-31≫

風もなく静かな夜、鐘のガーンという音を聞きながら、年越し蕎麦をいただく、落ち着いた年越しでした。今年も新しい年を迎えれたことに感謝。


≪2017年 報恩講 2017-12-1、2≫

もみじの紅葉がとても鮮やかな中、 今年も無事に報恩講を終えることができました。ここから、また新しい一年を始始めることができます。

おみがき、法要、お斎(食事)、法話すべてが報恩講としていただき、生まれた意味と、生きる喜びを気づかせていただく心もちをいただきました。

報恩講二日目の正午に、納骨堂法要が勤まっております。ご納骨いただいています皆様、来年は是非ご一緒にお勤めください。

 


≪真宗暮らし講座 My念珠作り 2017-10-29≫

 

自分の好きな色の珠を選び、ひもの色を選び、自分好みにアレンジしたお念珠を作っていきました。

役員さん方に参加の皆さんをサポートしていただき、老若男女が笑いながら集える講座でした。

それぞれの色で輝くお念珠を作ることができました!!思いがこもった念珠、年中お持ちいただいて大切にしてください。

また、子どもブースでは、腕輪念珠が大盛況!!いつも法話しか書かれない黒板も、お絵かきに大活躍でした。

役員の皆様ご苦労様でございました。

 


≪盂蘭盆会法要 報告 2017-07-22≫

この時、あの人だったらどう言うだろう?今の私に何を願うだろう。ご先祖の声なき声に心を寄せ、今ある私に目を向ける促しをいただけた法要でありました。風が少なく暑い日でしたが、多くの方のご参拝をいただき、大切な法要であることを再認識いたしました。


≪春季彼岸会・永代経法要 報告 2017-03-18≫

春の暖かさを感じさせる陽気で、多くの方々に参拝いただきました。役員の皆さんが梵鐘を鳴らし、法要直前には半鐘を鳴らし法要が勤まりました。法話では、法要で一緒に読んでおります正信偈の中に出てきます、曇鸞大師についてお話をいただきました。子ども連れの方もご参拝いただき、ほがらかに法要が勤まりました。


春季彼岸会 おみがきの報告 2017-03-11≫

前日までは風が強く冬の寒さを感じる気候でしたが、本日は春を匂わす暖かい日でした。本堂でのおみがきの時の方がさぶいくらいでした。

新たに一年間年行司をお受けいただきました皆様、何卒よろしくお願いいたします。今回初めておみがきに参加いただいた方も居られ、「どうするの?」「こうするんだよ」「これはもう磨いた?」「仕上げおねがいします」など声を掛け、掛けられながら、その中で段々仏具の輝きが増していきました。お仏事の中で、隔たりのない関わり合いを垣間見ることができました。

境内も、本堂もとてもきれいになり法要厳修する準備は万全です。皆様ご苦労様でした。お彼岸の法要に是非ご参拝ください。

 


≪報恩講 報告 2016-12-1、2≫

12月1日・2日の2日間にわたり、報恩講を勤めることができました。青年会の方々には幕や提灯等の準備等していただき、また当日は役員の方々、年行司の方々にご協力を頂き、ありがとうございました。

報恩講で1年が終わり(私たちは今日までの私の歩みを振り返り、とても尊い歩みであったと気づかされ)、そして来年の報恩講に向けて新たな1年が始まる(気づきがあって初めて前に力強く歩みだせる)生活が真宗門徒の生活として大切にされてきました。そのように報恩講は真宗門徒にとって1年で一番大切にされいる法要です。そのため、お飾りや法要は1年の中で一番盛大で派手なものになります。それを観てその中で手を合わせていただくだけでも価値があることだと思います。来年も12月1日2日で勤まりますので、お参りされたことのない方は是非お越しください。


≪報恩講 おみがきの報告 2016-11-20≫

この時期にしてはとても暖かい気候で、おみがき日和でした。前回よりも多くの方々にご協力いただけ、報恩講を迎えるにあたり、本堂の内も外も細かいところまで用意を整えることができました。皆さんおみがきに慣れられてきたのか、仏具は輝きが増しています。おみがきの時にいつも感じることですが、このように皆さんのお力の積み重ね、積み重ねによって、昔からお寺は護られてきており、今私のところに、お念仏が受け継がれてきているのだと体を動かしながら感じ、深く考えさせられます。

報恩講当日もご参拝・ご協力をよろしくお願いします。


≪秋季彼岸会・永代経法要 報告 2016-09-17≫

雨の心配もありましたが、なんとか持ち堪え、多くの方々に参拝いただきました。法要の30分前には受付を設置し、梵鐘を鳴らし、法要直前には半鐘を鳴らし法要が勤まります。それらは、地区代表役員の方々が役を担い法要が勤まっております。役員の皆様ご苦労様でした。

午前中は、永代経ということについてのご法話をいただき、午後は、竜笛の演奏から始まり、本の朗読をしていただくなど中身の濃いご法話を頂戴いたしました。本当に私たちが永代に渡って、身から身、心から心へ受け渡していかなければならないことを確認させていただきました。午後に参拝者が大変減ってしまい残念ではありましたが、一日を通して聴聞していただくことは、何よりも掛け替えのないこととなるかと存じますので、ぜひ午後からもご参拝ください。

ご法話中、本堂の中にトンボが二匹飛び込んできました。バタバタとうるさかったのですが、彼岸会ならではの秋の訪れを感じさせるハプニングでありました。


≪彼岸会 おみがきの報告 2016-09-11≫

始めに境内の草取りをしました。曇りでしたが、ムシムシしており大変な作業になりました。

作業を終えて、皆でパピコを食べながらひと休憩。

クールダウンをしたら、二手に分かれ、本堂ではお磨きがはじまり、会館ではお斎(昼食)の準備がはじまります。

何気ない話をしながら、仏前でお磨きをしている光景は、とてもほのぼのしており、あたたかさを感じます。最後はみんなで荘厳して終わりました。

本当に皆様ご苦労様でした。

 


≪法通寺 盂蘭盆会法要の報告 2016-07-23≫

午前は10時から盆会の法要が勤まり、その後、松本好行師の法話いただきました。「三帰依文」をギターにのせて皆で歌い、楽しく仏法を学ばせていただくことができました。お昼には、ご婦人の方々が作られたお斎を会館でいただき、午後の法要が勤まりました。


≪盆会 おみがきの報告 2016-07-17

お盆法要に向けて、境内の掃除と仏具のおみがきをしました。日差しはきつい日ではなかったですが、暑く湿気が高く、汗だくになりながらの作業になりました。皆様ご苦労様でした。